本書の主な内容
ことばとの出会いが人生を広げ、話の味わいが幸福を深めることがある。本書は50年にわたり話力運動に携わってきた著者が、”人生の極意”を200の寸話で語ったものである。
「苦悩を通して人は優しさを知る」「だれにでも逆転のチャンスは無限にある」「人は皮膚感覚で真実をつかむ」「見えないものへの恐れを知ろう」「人はその生きてきた足跡に魅かれる」「掌の中にある幸せを知ろう」「ゆるがない自信は努力の結果である」「夢を持たないと善い運も向いてこない」「力んでみても実体以上は表現できない」「楽しいと思えば人生は幸せだ」「懸命に生きることは賢明に生きることだ」など混迷・不安に負けない自分を築くための珠玉の「生きた感話」集。
- 第1章「心の豊かさを覚醒する」
- 第2章「人間性の幅を広げる」
- 第3章「知識・知性の密度をあげる」
- 第4章「たくましく生きる力をつける」
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